グローバルメニュー
  • 文字サイズ変更・色合い変更
  • Foreign Language

ホーム > 市民の声 検索 > 市民の声 検索結果 > 市民の声 学校施設環境改善交付金の過大交付について

ここから本文です。

市民の声 学校施設環境改善交付金の過大交付について

受付年月日 2018年12月12日
性別
年代
テーマ 学校施設環境改善交付金の過大交付について
分野 教育
提言内容(要約)  11月10日の新聞に「不適切な経理処理1156億円」と掲載。これは会計検査院2017年度検査報告で指摘された不適切な経理処理は約1156億円の意味です。11月9日の地方紙には、青森市が「学校施設環境改善交付金」について計5996万円の過大受給が指摘された内容の記事が掲載。見積り金額と実際にかかった工事費をそれぞれ申請しなかったために発生した金額です。この要因は、見積り金額のみを申請したため、差額分が過大交付になりました。今回、事務処理を行う際、タブルチェックが完全に履行されていないために発生したと思います。さらに申請要項の理解が不十分だと思います。今回の青森市の事務処理で、内部事務体制の管理の低さが露呈されました。このようなケースが民間企業に発生した場合、大変な信用欠如になります。再発防止策を早めに立て、職員全員に指導してください。
回答内容(全文)  このたびの「学校施設環境改善交付金」が過大に交付されていたことにより、市民の皆様にご心配をお掛けしたことについて、深くお詫び申し上げます。
 このような事態が生じていたのは、交付金の算定についての理解が十分でなかったことなどによるもので、今後につきましては、会計検査院からの指摘を真摯に受け止めるとともに、交付金の算定などを適正にするため、交付要綱等を遵守し、疑問等については国や県への確認の徹底を図ることとし、同様の事案が発生することがないよう努めてまいります。


【担当課:教育委員会事務局総務課】
回答日 2019年1月9日

戻る