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市民の声 給食の献立について

受付年月日 2018年11月28日
性別
年代
テーマ 給食の献立について
分野 教育
提言内容(要約)  私は今年8月に引っ越してきて、息子が2学期から市内の小学校に通っています。息子が青森の給食が美味しくないというので、献立表をしはしば拝見していましたが、ちょっと気になることがあります。
 ゆで野菜(もしくはサラダ)プラスドレッシングというのが多すぎませんか。数えてみたら、毎月およそ10回ぐらい出ています。どのような形で提供されているのか見る機会もないので分かりませんが、ゆで野菜にドレッシングは、素人目からすると手抜きとしか思えません。それに、欄外の注意事項を見たら、ドレッシングは1人前の個包装ではなく、大きい容器のものを皆で使うようですね。それだと、ドレッシング好きな子はたくさんかけてしまうのではないでしょうか。
 青森市に引っ越してきてから、まず私が気付いたのが、「あれ?なんか太ってる人多いよね?」でした。小学校の子ども達を見た時も同じでした。明らかにポッチャリした子、太った子が多いです。短命県返上しよう!ということをよく聞きますが、味覚がまだ未発達の子どもの頃から薄味に慣れさせることも大事ではないですか。給食のドレッシングのせいで太るとは申しませんが、給食でそのような味付けに慣れてしまうと、家でも当たり前になっていくのではと危惧します。ゆで野菜やサラダにドレッシングではなく、栄養士さん監修のもと、塩分等ふさわしい味付けをしたものを提供してくださるように、少しずつでも改善を願います。
回答内容(全文)  このたびは、学校給食についての貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
 学校給食は、児童生徒の心身の健全な発達や、食に関する正しい理解と適切な判断力を養うことを目的に教育活動の一環として実施しております。
 ご質問の、調理施設において味付けしたゆで野菜又は生野菜の提供については、平成8年にO‐157による食中毒発生を受けて国の基準が厳格化され、味付けする時間を配食の直前にするなどの対応が明記されたことにより、本市では、給食の配送時間等を考慮し、提供を取り止めております。
 また、ドレッシングなどのボトル提供については、「望ましい栄養や食事のとり方を理解して、自ら管理していく能力を身に付けること」を目的とし、学校には適量を説明した上で、各学級において減塩への取組を行っていることに加え、個包装より経済的であることも主な理由です。
 本県が抱える全国平均より高い肥満傾向児出現率への対応としては、県全体で「あおもり型給食(塩分控えめ、野菜たっぷり、あぶらほどよく、ごはんしっかり、あおもりに感謝)」を進めており、本市においても健康的な食習慣づくりのために取組むとともに、学校給食衛生管理基準等の衛生関連の法令に基づき、給食を提供しているところです。
 このたびのご意見を参考とし、栄養教諭等と調理方法や献立の組合せに工夫を凝らし、また学校における食育を通して、児童生徒の健康づくりと安全・安心な給食の提供に努めてまいりますので、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。


【担当課:教育育委員会事務局学校給食課】
回答日 2018年11月1日

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