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市民の声 ワラッセの拡張について

受付年月日 2018年8月14日
性別 男性
年代 30代
テーマ ワラッセの拡張について
分野 商工業・雇用・観光・農林水産
提言内容(要約)  ねぶたをこよなく愛する、元青森市民です。毎年、ねぶた祭の時期に帰省させていただいております。ワラッセ 友の会会員でもあり、毎年ねぶたが入れ替わるのも楽しみです。入れ替わるという点で良さもあるのですが、昔のねぶたが見れなくなることがデメリットであるかと思います。もちろんスペースの問題上仕方のないことですが、今回思ったことがあります。ワラッセの棟を増設し、ねぶた名人の各ねぶたを永久保存するようなスペースを新たに作っていただけたら、昔からのねぶたファンとしてこれ以上幸せなことはないです。現在も現役の2名人のねぶたを始め、「ねぶたの里」には未だに、佐藤伝蔵名人のねぶたが放置されていると伺っております。鹿内名人のねぶたについては、どこかにあるのか検討がつきませんが、探したら見つかるのではないかと思っております。
 常に新しいねぶたが展示されるエリアと、名人が作る昔懐かしい素晴らしいねぶた展示エリア。この2つができることで、ワラッセやねぶた祭、そして青森市にさらに観光客が興味を持って観に来ていただけるのではと思います。ぜひご検討をよろしくお願いします。
回答内容(全文)  ねぶたの家ワ・ラッセのねぶたホールでは、青森ねぶた祭に出陣し、各賞を受賞した大型ねぶたなど、合わせて4台を毎年入替え展示しているほか、過去のねぶたについて、各団体毎の画像を取りまとめた「ねぶたアーカイブ」において、ねぶたの変遷に触れていただくことができます。
 また、「ねぶた名人コーナー」を設置し、6名のねぶた名人に関する作品や映像の紹介をしております。
 ご提案の展示スペースの増設ですが、増設する敷地の確保や建設費用の確保が困難であることから、今後におきましても、限られたスペースの中で、ねぶたの魅力が伝わるような展示に努めてまいりたいと存じます。


【担当課:経済部観光課】
回答日 2018年9月7日

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