グローバルメニュー
  • 文字サイズ変更・色合い変更
  • Foreign Language

ホーム > 市民の声 検索 > 市民の声 検索結果 > 市民の声 新青森駅前公園について

ここから本文です。

市民の声 新青森駅前公園について

受付年月日 2018年8月13日
性別 男性
年代 50代
テーマ 新青森駅前公園について
分野 緑と公園
提言内容(要約)  新青森駅前公園ですが、ただ雑木が生い茂り、美観を損ねています。見通しが悪いので夜などは特に治安が悪いです。小山と植えている雑木をやめてフラットに整地し、桜や落葉樹を建植し、見通しをよくしたら、もっと気軽に散歩や休憩する市民が増えるのではないでしょうか。公園前に会社があるので美観がないと感じています。
回答内容(全文)  新青森駅前公園の整備に当たりましては、学識経験者等で構成する「新青森駅周辺公共施設デザイン委員会」を組織し、駅舎のデザインコンセプトである「縄文と未来の融合」と統一感のある空間づくりとなるよう、整備コンセプトを「雪国を意識し縄文的な物語のある緑~ほっとする公園」としたものであります。
 新青森駅前公園は、この整備コンセプトに基づき、雪国や縄文という郷土性を表現するための仕掛けとして、東口駅前広場側については、小牧野遺跡の環状列石をイメージした「賑わい広場」、その北側については、日本を代表する縄文遺跡といわれる三内丸山遺跡の「縄文」をテーマとして、ふるさとの木による種々雑多な樹木が共生する厚みのある森となるよう「縄文の森」と位置付け、整備したものであります。
 この「縄文の森」につきましては、専門家のご指導をいただきながら、縄文時代と同じようにあるがままに肥料等を使用せず、冬季間も雪囲いを行わないなど、自然にまかせた森づくりをすることとし、青森県の風土に合うブナ、ミズナラ、クリ、シナノキなど28樹種約1万5千本を、平成22年8月1日に東北新幹線新青森駅開業に向けたプレイベントとして、県内外の幅広い年齢層の方々約1,500人の手によって植樹されたものであります。
 お尋ねのありました当該公園における樹木の管理につきましては、市ではこれまでトイレまわりや園路に突き出た枝葉の剪定を行って来たところでありますが、今後は、防犯上好ましくない箇所等については、適宜伐採を行う等、適正な維持管理に努めてまいります。

                 
【担当課:都市整備部公園河川課】
回答日 2018年9月7日

戻る