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市民の声 市民雪寄せ場の排雪頻度について

受付年月日 2018年4月2日
性別
年代
テーマ 市民雪寄せ場の排雪頻度について
分野
提言内容(要約)  市民雪寄せ場の排雪は今シーズン1回のみでした。電話にて数回お願いしましたが、その都度いろいろな言い訳で来てもらえませんでした。積雪が1メートルを超えると対策本部が機能するから大丈夫を言われたが、対策本部が設置されても来てもらえませんでした。市が動く気がないのでしょうか。業者が悪いのでしょうか。
回答内容(全文)  市では、地域住民の自主的な除雪作業を支援するため、雪寄せ場として利用できる空き地の所有者が、雪寄せ場を町会へ無償で貸した場合に、翌年度の固定資産税の一部を減免する「市民雪寄せ場事業」を実施しており、市民雪寄せ場は、町会において管理しているところです。
 さらに、町会が、この市民雪寄せ場を業者委託によって自主的に運搬排雪する場合には、市がその費用の一部を助成する「スクラム排雪事業」をしております。
 ご質問いただきました、昨冬におきましては、最大積雪深が1.0m目前となり、さらに降雪量・積雪深の増加が見込まれたことなどから、平成30年2月1日付けで豪雪対策本部を設置し、雪対策に係る取組を強化することとし、その取組の一つである、「市民雪寄せ場への対応強化」として、民地を活用した市民雪寄せ場における堆雪の状況を確認し、必要に応じ市民雪寄せ場の排雪を行うこととしたところです。
 実施に当たりましては、地域要望を踏まえ、地区パトロールにおいて現地確認し、緊急度・優先度の高い箇所について、市の判断により、順次排雪を実施したところであります。
 しかしながら、市民雪寄せ場に接続する生活道路の除排雪も並行して行っていることなどから、除排雪作業との日程調整等のため、排雪の判断から実施まで相応の日数を要した箇所があること、また、約500か所ある市民雪寄せ場について、緊急度・優先度を判断した結果、複数回の排雪の実施にまで至らなかったところがあったものと認識しております。
 今後におきましても、市のパトロールのほか地域住民からの情報提供等により道路状況を把握し、除排雪事業者、地域住民との連携のもと、丁寧な除排雪に努めるとともに、豪雪対策本部設置後は、パトロールを強化し、堆雪により雪寄せが困難となっている雪寄せ場については、必要に応じて排雪を迅速に行えるように努め、地域住民の自主的な除雪作業を支援してまいります。
                                  
【担当課:都市整備部道路維持課】
回答日 2018年5月15日

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