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市民の声 固定資産税の二重チェックを

受付年月日 2018年4月16日
性別 女性
年代 60代
テーマ 固定資産税の二重チェックを
分野 行政一般・その他
提言内容(要約) 新築の家と車庫の固定資産税について、資産税課窓口に課税内容の確認に行き、台帳の資料を頂きました。改めて資料を見て、電話で問い合わせたところ、税額が変更になりました。担当者の単純な入力ミスによるものでした。私の問い合わせがなければ、このまま長年払っていたのかと思うと腹の立つ思いです。今後このようなミスのないように、二重チェックが必要だと思いました。
 また、窓口で資料を待つ間、職員は暇なのか、携帯をいじりならパソコン仕事をしたり、昼食の話をするなど、お茶を飲むなどしていました。窓口で待つ市民の目を気にして、仕事に励んでいただきたいと思います。
回答内容(全文) 【口頭回答】

 資産税課長から、今回の固定資産税の課税の誤りは、職員が車庫・物置を税システムへ二重に入力したこと、さらにその後のチェックに不備があったことが原因であることを説明し、今後は職場内研修を充実させ、個々の職員の業務スキルの向上を図るとともに、同一資産について二重に入力がないかシステムでチェックする体制を整え、適正な課税に努めていくことを説明いたしました。
 また、窓口で資料を待つ間の職員の執務態度について、重ねて謝罪するとともに関係職員に対して注意と指導を行い、また資産税課を含む税務部全職員に対して注意喚起を行ったことを報告いたしました。本人から、単純ミスでは済まされない。今後、このようなミスが発生しないようしっかりとチェックをしてほしいとの話がありました。その後、家屋の評価等についての説明を行い、十分に理解していただきました。


【担当課:税務部資産税課】
回答日 2018年4月26日

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