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ホーム > 福祉・健康 > 健康・医療 > 感染症 > 保健所に届出が必要な感染症

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更新日:2016年4月21日

保健所に届出が必要な感染症

医師の届出が必要な感染症

医師は、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年10月2日法律第114号)で規定されている感染症(下記の表参照)を診断したときは、必要事項を保健所に届け出る必要があります。

疾患ごとに届出基準と届出様式があります。
こちらをクリック⇒届出基準・様式(外部サイトへリンク)

診断したときは、青森市保健所保健予防課(電話:017-765-5282)までご連絡ください。

1類感染症

診断後、直ちに届出

エボラ出血熱,クリミア・コンゴ出血熱,痘そう,南米出血熱,ペスト,マールブルク熱,ラッサ熱

2類感染症

診断後、直ちに届出

急性灰白髄炎,結核,ジフテリア,重症急性呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る。),中東呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属MERSコロナウイルスであるものに限る。),鳥インフルエンザ(H5N1),鳥インフルエンザ(H7N9)

3類感染症

診断後、直ちに届出

コレラ,細菌性赤痢,腸管出血性大腸菌感染症,腸チフス,パラチフス

4類感染症

診断後、直ちに届出

E型肝炎,ウエストナイル熱,A型肝炎,エキノコックス症,黄熱,オウム病,オムスク出血熱,回帰熱,キャサヌル森林病,Q熱,狂犬病,コクシジオイデス症,サル痘,ジカウイルス感染症,重症熱性血小板減少症候群(病原体がフレボウイルス属SFTSウイルスであるものに限る。),腎症候性出血熱,西部ウマ脳炎,ダニ媒介脳炎,炭疽,チクングニア熱,つつが虫病,デング熱,東部ウマ脳炎,鳥インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1及びH7N9)を除く。),ニパウイルス感染症,日本紅斑熱,日本脳炎,ハンタウイルス肺症候群,Bウイルス病,鼻疽,ブルセラ症,ベネズエラウマ脳炎,ヘンドラウイルス感染症,発しんチフス,ボツリヌス症,マラリア,野兎病,ライム病,リッサウイルス感染症,リフトバレー熱,類鼻疽,レジオネラ症,レプトスピラ症,ロッキー山紅斑熱

5類感染症の一部

侵襲性髄膜炎菌感染症・麻しんは診断後、直ちに届出。その他は7日以内に届出(風しんはできるだけ早く)

アメーバ赤痢,ウイルス肝炎(E型肝炎及びA型肝炎を除く。),カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症,急性脳炎(ウエストナイル脳炎,西部ウマ脳炎,ダニ媒介脳炎,東部ウマ脳炎,日本脳炎,ベネズエラ脳炎及びリフトバレー熱を除く。),クリプトスポリジウム症,クロイツフェルト・ヤコブ病,劇症型溶血性レンサ球菌感染症,後天性免疫不全症候群,ジアルジア症,侵襲性インフルエンザ菌感染症,侵襲性髄膜炎菌感染症,侵襲性肺炎球菌感染症,水痘(患者が入院を要すると認められるものに限る。),先天性風しん症候群,梅毒,播種性クリプトコッカス症、破傷風,バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌感染症,バンコマイシン耐性腸球菌感染症,風しん,麻しん,薬剤耐性アシネトバクター感染症

獣医師の届出が必要な感染症

獣医師は、感染症法施行令(平成10年12月28日政令第420号)に定める感染症(下記の表参照)及び動物ごとに、当該動物が当該感染症にかかっている(疑いを含む。)と診断したときは、必要事項を保健所に届け出る必要があります。

疾患ごとに届出基準と届出様式があります。
こちらをクリック⇒届出基準・様式(外部サイトへリンク)

診断したときは、青森市保健所保健予防課(電話:017-765-5282)までご連絡ください。

1

診断後、直ちに届出

エボラ出血熱のサル

2

マールブルグ病のサル

3

ペストのプレーリードッグ

4

重症急性呼吸器症候群のイタチアナグマ

重症急性呼吸器症候群のタヌキ

重症急性呼吸器症候群のハクビシン

5

細菌性赤痢のサル

6

ウエストナイル熱の鳥類

7

エキノコックス症の犬

8

結核のサル

9

インフルエンザ(H5N1またはH7N9)の鳥類

10

中東呼吸器症候群(MERS)のヒトコブラクダ

問合せ

所属課室:青森市保健部青森市保健所 保健予防課

青森市佃二丁目19-13

電話番号:017-765-5282

ファックス番号:017-765-5202

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