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ホーム > 福祉・健康 > 健康・医療 > 感染症 > 各種感染症 > インフルエンザ(任意予防接種の医療機関情報)

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更新日:2020年11月17日

インフルエンザ(任意予防接種の医療機関情報)

インフルエンザについて

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。季節性インフルエンザは例年12~3月にかけて流行します。インフルエンザにかかると特に、高齢者や乳幼児、妊婦、持病のあるかたは肺炎や脳炎などを合併し、症状が重くなる場合があります。

症状について

【感染経路】飛沫感染、接触感染

【潜伏期間】1~3日間

【症状】

  • 急な38度以上の急な発熱
  • 筋肉痛・関節痛
  • 呼吸器症状(鼻水または鼻閉、咽頭痛、咳など)
  • 全身倦怠感
  • 頭痛

典型的な症状を示さなくてもインフルエンザウイルスに感染している場合がありますので、疑わしい場合には医療機関を受診してください。

予防策・ワクチン接種について

帰宅時等の手洗い、うがい

咽頭粘膜や手指など身体に付着したインフルエンザウイルスを除去するために有効な方法です。

流行前のワクチン接種

インフルエンザワクチンは、罹患した場合の重症化防止に有効と報告されております。

任意インフルエンザ予防接種の実施医療機関情報(令和2年11月6日現在)

  • 青森市内で任意インフルエンザ予防接種を実施している医療機関の情報です。接種を希望するかたは、あらかじめ各医療機関にお問合せの上、お出かけください。
  • この情報は、令和2年11月6日までに各医療機関から回答があった内容を青森市が取りまとめたものであるため、今後、内容が変更になる場合があります。
  • この情報は、青森市ホームページへの掲載を承諾いただいた医療機関分のみ掲載していますので、掲載されていない医療機関では接種ができないということではありません。

令和2年度 任意インフルエンザ予防接種の実施医療機関一覧(令和2年11月6日時点)(PDF:180KB)

関連リンク

 妊婦・生後6か月からの乳幼児・小学校1~2年生について
  • 接種日時点で青森市に住民票があり、以下のいずれかに該当する予防接種を希望するかた

 ・小学3年生から59歳までの身体障がい者手帳をお持ちのかたで内部障がい1級に該当するかた(13歳未満のかたは2回まで)
 ・妊婦のかた
 ・生後6か月からの乳幼児(2回まで)
 ・小学1年生及び2年生(2回まで)

 こちらのページ(令和2年度インフルエンザ予防接種の費用助成について)をご確認ください。

 高齢者について
  • 青森市に住民票があり、接種時に満65歳以上または満60歳以上65歳未満で身体障がい者手帳所持者(内部障がい1級に該当するかた)

 こちらのページ(高齢者インフルエンザ予防接種)をご確認ください。

 インフルエンザ予防接種実施可能医療機関について
  • あらかじめ各医療機関にお問合せの上、受診してください。

 こちらのページ(青森市医師会)(外部サイトへリンク)をご確認ください。

適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。
特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、十分な湿度(50~60パーセント)を保つことも効果的です。

十分な休養と栄養摂取

からだの抵抗力を高めるために、日頃からバランスの良い食事を心がけ、十分な睡眠など休養をとることも大切です。

できるだけ人ごみを避けましょう

インフルエンザが流行してきたら、特に高齢者や慢性疾患を持っているかた、疲労気味のかたは、外出を控えましょう。

インフルエンザにかかったら

自分のからだを守り、他の人にうつさないために、

  • 早めに医療機関を受診して治療を受けましょう。
  • 安静にして、休養をとりましょう。特に睡眠を十分にとることが大切です。
  • 水分を十分に補給しましょう。
  • 受診する時など、周りのかたにうつさないようマスクの着用等をし、咳エチケットを心がけましょう。
  • 発症後3~7日はウイルスを排出するといわれていますので、外出を控え無理をして学校や職場に行かないようにしましょう。

学校保健安全法での出席停止

学校保健安全法では「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあたっては、3日)を経過するまで」を出席停止期間としています。(ただし、学校医等において感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません。)

咳エチケット

  • 咳・くしゃみの際はティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ離れましょう。
  • 呼吸器系分泌物(鼻汁・痰など)を含んだティッシュをすぐに蓋付きの廃棄物箱に捨てられる環境を整えましょう。
  • 咳をしている人にマスクの着用を促しましょう。特に、感染者がマスクをするかたが、感染の拡散を抑える効果は高いと言われています。
  • マスクは、不織布マスクが望ましいです。
  • マスクの装着は説明書をよく読んで、正しく着用しましょう。

受診について

受診の際の注意点

できるだけ、医療機関の診療時間内に受診するようにしましょう。
インフルエンザ発症中のかたは、マスクの着用、咳エチケットを守る、人ごみへ行かないなど、周囲のかたへ広げないよう注意をお願いします。
休日・夜間の医療情報については下記関連リンクをご覧ください。

インフルエンザ脳症について

インフルエンザにより、インフルエンザ脳症を発症することがあります。以下の症状は、インフルエンザ脳症の早期の症状として注意するべき点であり、これらの症状がみられた場合、医療機関を受診しましょう。
インフルエンザ様症状(発熱等)に加え、

  • 呼びかけに答えないなど意識レベルの低下がみられる
  • 痙攣発作が30分以上持続した状態及び痙攣後の意識障害が持続する
  • 意味不明の言動がみられる

強い解熱剤(例:ボルタレン、ポンタールおよびこれらと同様の成分の入っているもの)は、インフルエンザ脳症の予後を悪化させるので、必ず解熱剤は、かかりつけの医師に相談して使用しましょう。

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問合せ

所属課室:青森市保健部青森市保健所 保健予防課

青森市佃二丁目19-13

電話番号:017-765-5282

ファックス番号:017-765-5202

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