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ホーム > 子ども・教育 > 手当・助成制度 > 指定小児慢性特定疾病医療機関及び指定医

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更新日:2016年11月1日

指定小児慢性特定疾病医療機関及び指定医

指定小児慢性特定疾病医療機関及び指定医の概要

児童福祉法の一部改正に伴い、新たに小児慢性特定疾病児童等が医療費助成を受ける場合、都道府県や指定都市または中核市が指定した「指定小児慢性特定疾病医療機関」で医療を受けることとなります。
また、小児慢性特定疾病の申請に必要な医療意見書は、都道府県や指定都市または中核市が指定した「指定医」のみが作成できることとなります。

指定小児慢性特定疾病医療機関(指定医療機関)

対象

  • 保険医療機関
  • 保険薬局
  • 健康保険法に規定する指定訪問看護事業者

要件

  • 保険医療機関であること
  • 専門医師の配置、設備の状況からみて、小児慢性特定疾病に係る医療の実施につき十分な能力を有する医療機関であること

責務

  • 厚生労働大臣の定めるところにより、良質かつ適切な小児慢性特定疾病に係る医療を行わなければならない
  • 診療方針は、健康保険の診療方針の例による
  • 小児慢性特定疾病の係る医療の実施に関し、青森市の指導を受けなければならない

欠格事項

  • 児童福祉法第19条の9第2項の各号で定める欠格要件に該当していないこと

申請

青森市内に所在地のある医療機関は申請が必要となります。

必要書類

  • 指定小児慢性特定疾病医療機関指定申請書

指定後の申請(届出)

指定は6年ごとの更新制となります。また申請事項の変更や辞退等の場合は届出をしていただくこととなります。

指定小児慢性特定疾病指定医(指定医)

要件

(1)または(2)のいずれかを満たすこと。

(1)疾病の診断または治療に5年以上(※)従事した経験があり、関係学会の専門医の認定を受けていること
※医師法(昭和23年法律第201号)に規定する臨床研修を受けている期間を含む

(2)疾病の診断または治療に5年以上従事した経験があり、青森市が実施する研修(※)を修了していること
※経過措置として、青森市が実施する研修を平成29年3月31日までに受けることが必要となります

職務

  • 小児慢性特定疾病の医療費助成の支給認定申請に必要な診断書(医療意見書)を作成すること
  • 患者データ(医療意見書の内容)を登録管理システムに登録すること

※登録管理システムについては国で構築中であり、運用開始時期等は未定です。

申請

青森市内に所在地のある医療機関の医師は申請が必要となります。

必要書類

  • 小児慢性慢性特定疾病指定医指定申請書
  • 経歴書
  • 医師免許の写し(裏面に書換等の記載のあるものは、裏面も添付のこと)
  • 専門医に認定されていることを証明する書類の写しまたは指定医の研修修了を証明する書類の写し

指定後の申請(届出)

指定後は5年ごとの申請が必要となります。また申請事項等の変更や辞退等の場合も届出をしていただくこととなります。

連絡先

青森市保健所健康づくり推進課(元気プラザ内)

電話番号:017-743-6111
ファックス番号:017-743-6276
月~金曜日(祝日・年末年始を除く)8時30分~18時00分

問合せ

所属課室:青森市保健部青森市保健所 健康づくり推進課

青森市佃二丁目19-13

電話番号:017-743-6111

ファックス番号:017-743-6276

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