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ホーム > 子ども・教育 > 妊娠・出産 > 妊婦の健康 > マタニティマークを知っていますか?

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更新日:2015年8月26日

マタニティマークを知っていますか?

マタニティマークは、厚生労働省が定め、妊産婦さんが交通機関等を利用する際にマタニティマークのキーホルダー等を身につけて、周囲が妊産婦さんへの配慮を示しやすくするものです。
妊娠中、特に妊娠初期は、赤ちゃんの成長はもちろん、お母さんの健康を維持するために大切な時期です。しかし、外見からは、妊産婦であるかどうか判断しにくかったり、「つらい症状」がある場合でも、周囲に理解してもらえなかったりします。

市では、マタニティマークを通した妊産婦にやさしい環境づくりをすすめています。

職場や周囲にマタニティマークを身につけているかたを見かけたら、

  • バスや電車等で優先して席を譲る、乗車時に協力する。
  • 近くでの喫煙を控える。
  • 「お手伝いしましょうか」等とやさしい一声をかける。

など、思いやりのある気遣いをお願いします。

マタニティマーク

マタニティマークのデザイン及び利用方法

マタニティマークのデザインは、ダウンロードして自由に使うことが出来ます。通勤や通院等にお役立てください。厚生労働省ホームページからダウンロードできます。

働きながら妊娠・出産・育児をされるかたへ
~職場でつらい思い、していませんか?~

妊娠・出産・産休・育休などを理由とする解雇、不利益な異動、減給、降格等の不利益な取り扱いは、法律で禁止されています。詳しくは、青森労働局雇用均等室へご相談ください(匿名、無料でご相談できます)。

青森労働局雇用均等室
電話 017-734-4211
〒030-8558 青森市新町二丁目4-25 青森合同庁舎

青森市たばこの健康被害防止対策ガイドラインを策定しました
~たばこの煙から子どもを守ろう~

たばこの煙は、ニコチン・タール・一酸化炭素などの有害物質を含み、たばこを吸っている本人だけではなく、近くで煙を吸わされる人の健康にも悪影響を及ぼします。
市では、たばこによる健康被害を防止するため、一人ひとりがたばこの健康被害について正しい知識を持ち、自分の健康を守るとともに、他の人の健康にも配慮した取組をすすめるための行動指針として「青森市たばこの健康被害防止対策ガイドライン」を策定しました。

問合せ

所属課室:青森市保健部青森市保健所 健康づくり推進課

青森市佃二丁目19-13

電話番号:017-743-6111

ファックス番号:017-743-6276

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