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ホーム > 市政情報 > 青森市のまちづくり > 計画・方針・ビジョン > 青森市雪対策基本計画

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更新日:2017年4月1日

青森市雪対策基本計画

計画策定の背景と目的

青森市は、平成17年4月、先人たちの努力により着実な発展を遂げてきた旧青森市と旧浪岡町との合併により誕生し、平成18年10月には、青森県内初の中核市への移行を経て、人口30万人規模を有する北東北の拠点都市として、合併による効果や中核市移行のメリットを最大限に発揮させることなどを通じて、持続可能なまちづくりを進めてきました。
また、本市は、人口30万人規模の都市としては、国内はもとより世界でも有数の多雪都市であり、県庁所在地としては全国で唯一、市全域が特別豪雪地帯に指定されていることから、市民の雪処理への関心が高く、冬期間の安全・安心のための雪対策の充実が求められています。
一方、本市の雪対策においては、人口減少や少子高齢化の進展、道路除排雪延長の増大や市民のライフスタイルの変化による多様な市民ニーズへの対応、さらには豪雪のほか震災などの災害への対応など、様々な課題を抱えています。
このような中、本市では平成23年に「青森市新雪対策基本計画」を策定し、「共に支え合い 共に創り上げる 元気で住みよい雪国都市の構築」を基本理念に掲げ、これまで雪対策に取り組んできましたが、この度の計画期間の満了に伴い、雪対策の基本である「青森市市民とともに進める雪処理に関する条例」を踏まえつつ、限りある経営資源の効果的かつ効率的な活用を図るため、今後の雪対策の方向性を示す「青森市雪対策基本計画」を策定しました。

計画期間

計画の期間は、平成28年度から平成32年度までの5か年とします。

計画の理念

共に支え合い 共に創り上げる 元気で住みよい雪国都市の構築

計画の基本方向

  1. 冬期間における安全で安心な道路環境の確保
    効果的・効率的な道路除排雪を推進するとともに、地域との連携のもと、除排雪関連情報を有効に活用しながら、地域の実情や特性にあった除排雪を推進します。
  2. 冬期間における災害に強いまちの機能の確保
    冬期間の災害時においても、防災活動拠点施設や避難所周辺における市民の避難経路と物資の輸送経路の常時確保を図ります。
  3. 豪雪時及び豪雪災害時における対策の充実
    豪雪時や豪雪災害時における、安全で安心な市民生活や円滑な経済活動を確保するため、全庁体制での対応の充実を図ります。
  4. 雪に強く住みよいまちづくりの推進
    「第2期青森市冬期バリアフリー計画」に基づいた歩道融雪や地域が自主的に雪処理できる施設の整備などにより、雪に強く住みよいまちづくりを推進します。
  5. 多様な主体とのパートナーシップによる雪対策の推進
    冬の市民生活のルールやマナーを広く周知するとともに、市民・事業者・行政の果たすべき責務と役割分担を明確にし、パートナーシップによる雪対策を推進します。
  6. 人と雪が共生する元気な冬の暮らしの促進
    雪国で育まれた文化・知恵・経験などを活かし、子どもから高齢者まで、人と雪が共生する元気な冬の暮らしを促進します。
  7. 雪や冬の恵みを活かした取組の充実
    雪を貴重な資源として捉え、観光・産業・エネルギーなど様々な分野での有効活用に向けた取組の充実を図ります。

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問合せ

所属課室:青森市都市整備部道路維持課

青森市柳川ニ丁目1-1  

電話番号:017-761-4136

ファックス番号:017-761-9000

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