安全でおいしい水を供給するために、水質検査は欠かせません。水源から家庭の蛇口までの水質を最新の機器や方法で、理化学的、細菌学的、生物学的試験などにより検査をしております。さらに水源の上流部集水区域の監視を含む河川水の検査も行っています。 <主な検査機器>
上下水道部では、安全でおいしい水を安定してお届けするために、水源を取りまく環境の整備に努めるとともに、水源から給水栓(蛇口)までの水質検査計画を策定しています。 水質検査計画とは、水道水が水質基準に適合して安全であることを確認し、適切な水質管理を行うために、水源から給水栓(蛇口)水までの水質検査方法や項目などを定めたものです。 上下水道部は、平成22年2月22日に日本水道協会が認定する「水道GLP」を取得しました。この水道GLPに従って検査をすることで、水質検査の精度の向上と信頼性を確保することが可能になります。 (なお、詳細については、下記「平成22年度水質検査計画」P11、23をご参照ください。) 【水質検査計画の概要】 ○平成20年度水質検査計画概要 (PDF 135KB) ○平成21年度水質検査計画概要 (PDF 265KB) ○平成22年度水質検査計画概要 (PDF 169KB) 【水質検査計画】 ○平成20年度水質検査計画 (PDF 2,776KB) ○平成21年度水質検査計画 (PDF 4,901KB) ○平成22年度水質検査計画 (PDF 1,970KB)
おいしい水とは? 水を化学的に分析してみると、おいしい水の要件には次の項目があげられます。 ▼おいしい水 水質比較表
「水道法」では、水道水の外観は無色透明であることとされています。この外観要件の具体的な項目の一つに、「色度5度以下」、「濁度2度以下」であることと定められています。色度及び濁度が水質基準を超えるようになると、色や濁りが肉眼でも分かるようになります。
水道水の安全性・快適性を保つために、「水道法」で50項目におよぶ水質基準が定められています。 このうち、水道水の味と臭いについては、「味」・「臭気」として基準が定められ、どちらも「異常でないこと」とされています。 また、水の味や臭いに影響を与える項目についても、基準値が定められています。 水の味や臭いの種類及び強さの感じ方には、大きな個人差がありますが、水道水の異常な味と臭気は、快適な利用の妨げになります。
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| 問合せ先 青森市企業局上下水道部横内浄水課 (TEL 017-738-6507) |
最終更新日 2010/3/15 | |