史跡 高屋敷館遺跡
環境整備事業

 今まで行われた発掘調査により、たくさんの発見がありました。

これらの成果をもとに、訪れた人が古代の人々の息吹きを感じることができるような史跡公園をつくるため、平成13年度から2ヵ年で指定地内の全てを公有地化し、平成16年から環境整備事業をすすめています。

 現在は、遺跡を将来に向けて大切に保存するため、環境整備事業の一環として保護盛土工事を行っています。

保護盛土工事の様子
(平成19年度撮影)

■国史跡 高屋敷館遺跡環境整備基本構想・基本計画
 この『基本構想・基本計画』(以下『構想・計画』とします)は、高屋敷館遺跡を史跡公園として整備する上で根幹となる理念や事業の方向性を示したもので、平成20年1月に策定いたしました。
 本『構想・計画』を基に高屋敷館遺跡の整備事業をすすめ、整備の理念として掲げられている、「高屋敷館遺跡を訪れた人が古代の息吹きを感じることができるような」史跡公園を整備できるよう推進していきます。

 国指定史跡 高屋敷館遺跡環境整備基本構想・基本計画
PDF)12.1MB

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