館内案内図(平面図)

展示室の概要
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第1展示室
− 森と仲間たち −
自然界における森林の位置づけについて、タッチパネル等で体験しながら学ぶことができます。
【展示内容】
- 青森の森林や樹木
- 森林生態系
- 世界と日本の森林の分布・森林資源
- 青森の動物たち
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第2展示室
− 木と暮らし −
古代から森林と人間とのかかわりや、森の文化について展示しています。
【展示内容】
- 青森の木
- 木製品の加工技術
- 北国の住宅
- 青森グリーンマップ
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第3展示室
− 雪とスキー −
森林とスキーのかかわりについて、パネル、昔のスキー板等を展示しています。
【展示内容】
- スキーの歴史
- 冬の季節(雪とスキー)
- 雪アラカルト
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第4展示室
− 青森とヒバ −
青森県特産のヒバ材、その生態と分布、家具類の展示を通して、森林の必要性を学ぶことができます。
【展示内容】
- ヒバ林研究に一生をかけた人−松川恭佐先生とヒバ−
- 青森とヒバ
- ヒバの生態(幹、樹木と針葉、花と球果、根)
- シロアリに強い青森ヒバ
- ヒバ林の分布、ヒバ材の特性、埋没ヒバ
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第5展示室
− 昔の生活と遊び −
明治・大正・昭和の各時代に使われていた生活用具や郷土の玩具等を展示しております。小学生等の教育の場としてもご利用ください。
【展示内容】
- 仕事(脱穀機、粉通し等)
- 台所(つば釜、つる鍋等)
- 居間(箱膳、えんつこ等)
- 遊び(羽子板、めんこ等)
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第6展示室
− 森を育てる −
森林を守り育てる仕事、そこに働く人々の姿を通して、多くの公益機能を持つ森林が、長い年月をかけて育成されることがわかります。
【展示内容】
- “群がる習性”(群思想)にもとづく森林づくりの考え
- 増川、大幡施業実験林
- ヒバ林と文化財
- 世界の森林・日本の森林
- 森林の育成と利用
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第7展示室
− 森林鉄道 −
博物館の左手には、津軽森林鉄道(日本で最初の森林鉄道)で活躍した機関車を展示しています。
津軽森林鉄道は、国有林材である青森ヒバを輸送する目的で明治39年(1907年)に建設され、以後、沿線の人々の生活必需品や貨物の輸送、また交通機関としても利用されるなど、地域住民から親しまれましたが、昭和42年(1967年)に歴史の幕を閉じました。 |
特別室
− 旧営林局長室 −
映画「八甲田山」のロケにも使われた、明治の雰囲気を残す旧営林局長室を公開しています。
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