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| 29.天然記念物 黒松(三誉の松) 1本 | ||||||||
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| 指定物件は、三誉(みよ)の松と呼ばれ地域住民に親しまれてきた。主幹は、根元から3本立ちになっている。 江戸期、弘前藩主が地方巡見のため、この地を訪れた際に、藩主自らが杯酒を捧げたとの伝承がある。 明治期に入り、水原衛作によりこの松を中心として公園建設が計画され、合浦公園が完成した。 樹齢400年を超える老木であるにもかかわらず、樹勢も旺盛で、枝葉の繁茂、密度ともに健全であることに加え、合浦公園のシンボルツリーとして地域とのかかわりも深いことから、価値が高い。 |
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