市指定文化財
29.天然記念物 黒松(三誉の松) 1本
天然記念物 黒松(三誉の松)
所有者 青森市
所在地 青森市合浦二丁目17地内
指定年月日 平成16年11月17日
樹齢 推定460年
 指定物件は、三誉(みよ)の松と呼ばれ地域住民に親しまれてきた。主幹は、根元から3本立ちになっている。
 江戸期、弘前藩主が地方巡見のため、この地を訪れた際に、藩主自らが杯酒を捧げたとの伝承がある。
 明治期に入り、水原衛作によりこの松を中心として公園建設が計画され、合浦公園が完成した。
 樹齢400年を超える老木であるにもかかわらず、樹勢も旺盛で、枝葉の繁茂、密度ともに健全であることに加え、合浦公園のシンボルツリーとして地域とのかかわりも深いことから、価値が高い。
いにしえ青森
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