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更新日:2015年4月20日

医療安全管理室

当院における医療安全管理の基本的な考え方

 最良の医療を提供するためには、安全が確保されることが基本です。

 このため、以下の4項目を医療安全管理の基本的な考え方とします。

(1) 職員一人ひとりが患者さまの安全を最優先に考えて業務に当たる。

(2) 『人は誰でも間違える。しかし、間違いを防ぐことはできる。』の考えのもとに、エラーを誘発しない環境や、発生

 したエラーが事故に発展しないシステムを組織全体で構築する。

(3) さまざまな職種で構成される医療チームのチームワークにより、患者さまの安全を確保する。

(4) 患者さまとの信頼関係を築き、患者さまと医療従事者の対等な関係を基盤とした「患者中心の医療」の実現を

 図る。

 また、医療安全対策の推進は、当院の医療安全管理指針に基づき組織横断的に行われ、日々患者さまの安

 全確保に努めています。

 欠かすことのできない患者さま一人ひとりのご協力

患者さまを間違えないようにするため、以下のとおり御協力をお願いします。

  • 患者さまを確認する際はお名前を名乗っていただくことを原則としています。
  • 入院された際はリストバンドをつけていただいています。

 

 医療安全管理室

 医療安全管理室は、病院全体の医療安全に関する業務を担っています。

 

医療安全管理室の主な業務

インシデントレポートの収集・分析・対策立案

 現場のスタッフから「ヒヤッ」とした事例や「ハッ」とした事例を「インシデントレポート」として報告する制度をとっ

 ています。

 このインシデントレポートに基づき事例に関する調査・分析・評価を行い、業務の手順に間違いはなかったの

 か、マニュアルの見直しが必要ないかなどを幅広く検討いたします。

医療安全に関するルール作りと遵守への働きかけ

 業務手順を常に見直しながら、より安全なルールの作成とその遵守について指導を行います。

 医療安全管理に関する職員への啓発

 医療安全に関する研修会などを通じて全職員の安全意識の向上を図ります。

 

青森市民病院 医療安全管理指針概要

基本理念

 患者への実害を未然に防ぎ、患者が安心して本院で治療を受けられる環境を整えることを目標とし、院長を中

 心に全職員が一体となって医療安全管理の取組を推進し充実をはかることとする。

医療安全に関する組織

  • 医療安全管理委員会

 院内における医療安全管理体制の確保及び推進を図るため、医療安全管理委員会を設置する。

  • 医療安全管理室

 院内における医療安全管理に関する業務を所管する。

報告及び報告内容の検討

  • 報告すべき事項

 全ての職員は、医療側の過失の有無を問わず、患者に望ましくない事象が生じた場合は、速やかに報告す

 る。

  • 報告内容の検討等

 医療安全管理委員会等の医療安全に関する組織は、報告された事例について検討を行い当院の医療の安全

 管理上有益と思われるものについて、再発防止の観点から改善に必要な防止対策を作成するとともに、すで

 に策定した改善策が確実に実施され、かつ安全対策として有効に機能しているかを常に点検・評価し、必要に

 応じて見直しを図るものとする。

安全管理のためのマニュアルの整備

 医療安全管理のため、当院において必要なマニュアル等を整備するとともに、関係職員に周知し、必要に応じ

 て見直す。 

医療安全管理のための研修

  • 研修の目的

 医療安全管理の基本的な考え方、事故防止の具体的な手法等を全職員に周知徹底することを通じて、職員

 個々の安全意識の向上を図るとともに、当院全体の医療安全を向上させる。

  • 対象職員等

 医療安全管理のための研修を1年に2回以上実施し、職員は必ず受講しなければならない。

事故発生時の対応

  • 救命措置の最優先

 医療側の過失によるか否かを問わず、患者に望ましくない事象が生じた場合には可能な限り、まず、院内の総

 力を結集して、患者の救命と被害の拡大防止に全力を尽くす。

  • 患者・家族への説明

 事故発生後、救命措置の遂行に支障を来さない限り可及的速やかに事故の状況、現在実施している回復措

 置、その見通し等について患者本人、家族等に誠意をもって説明する。

患者からの相談への対応

 患者からの相談に対しては専任の担当者が誠実に対応する。

 医療安全に関する相談には、医療安全管理者が相談をうけ支援する。

 本指針の周知

 本指針の内容については、全職員、患者及び患者家族への情報共有のため、院内に掲示することとする。

 

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