グローバルメニュー サブメニュー
  • 文字サイズ変更・色合い変更
  • Foreign Language

ホーム > 文化・スポーツ・観光 > 文化・芸術 > いにしえ青森(青森市遺跡・文化財ホームページ) > 青森市の文化財 > 昔の道具を調べよう > 仕事の時にきた着物(きもの)

ここから本文です。

更新日:2014年12月22日

仕事の時にきた着物(きもの)


こぎん着物(きもの)


菱刺し着物(ひしざしきもの)


菱刺し前だれ(ひしざしまえだれ)


菱刺(ひしざ)したっつけ


サグリ


上着(うわぎ)・モンペ

【こぎん着物(きもの)】
藍色(あいいろ)の布地に白い糸でたて長のひし形模様(もよう)がさしてあるきもの。おもに津軽地方の人がきました。

【菱刺し着物(ひしざしきもの)】
浅黄色(あさぎいろ)の布地に横長ひし形模様(もよう)がさしてあるきもの。おもに南部地方の人がきました。

【菱刺し前だれ(ひしざしまえだれ)】
南部地方の女性のおしゃれ用のエプロン。毛糸で横長ひし形模様(もよう)がさしてあります。

【菱刺(ひしざ)したっつけ】
「ひしざしきもの」の下にはいたズボン。横長ひし形模様(もよう)がさしてあります。

【サグリ】
古着を裂(さ)いて糸のかわりに使っておったきもの。おもに漁師(りょうし)がきました。

【上着(うわぎ)・モンペ】
農村の女性の作業着。上着をきた上からモンペをはきました。(大正時代~昭和時代)

問合せ

所属課室:青森市教育委員会事務局文化財課 

青森市新町一丁目3-7 

電話番号:017-718-1392・017-718-1389

ファックス番号:017-718-1394

より良いウェブサイトにするために皆さんのご意見をお聞かせください。

このページの内容は分かりやすかったですか?

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?