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ホーム > 文化・スポーツ・観光 > 文化・芸術 > 文化施設 > 青森市森林博物館

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更新日:2017年8月1日

青森市森林博物館

概要

青森市森林博物館は、郷土・青森を軸に、緑の大切さや森林と人間の結びつきをテーマとして、子どもからお年寄りまでが、楽しみながら学習できるように工夫をこらした博物館で、昭和57年(1982年)に開館しました。

建物

当館は、主に県産ヒバ材を使用した、外観の美しいルネッサンス式木造建築物です。
青森駅西口から油川方面へ向かうと(徒歩10分位)、緑の木々に囲まれた白いペンキ塗りの建物が右手に見えてきます。
この建物は、明治41年(1908年)に青森大営林区署(のちの青森営林局)庁舎として建設されましたが、営林局庁舎が新築される際、青森市が旧庁舎の本館部分を保存し、博物館として転用したものです。
当時の建築技術を考える上でも貴重な建物で、青森市の指定有形文化財になっています。

前庭

前庭には、明治・大正に植樹された外国種のヒッコリー、アメリカトネリコや本県産のヒノキアスナロ(ヒバ)、ソメイヨシノなど約100種、約300本の木々が植えられており、四季を彩っています。


青森市森林博物館外観

展示室の概要

第1展示室|森と仲間たち

森林に棲む小動物・森の生態系・森を構成している樹木(葉・幹・根)の働きなどをわかりやすく解説。自然界における森林の位置付けが理解できるようになっております。

第2展示室|木と暮らし

森林資源の現状や、住宅・パルプ・木製品・木の加工技術等を解説。森林の必要性が理解できるようになっております。更に古代から森林と人間との係わりあいや森の文化について展示しております。

第3展示室|雪とスキー

森林の管理や調査に利用されてきたスキーの実物を展示し、また、青森県のスキーの発達史と普及に努めた人々や滑り方の様々とスキー場を紹介し、更に雪の結晶・八甲田山の樹氷などの写真を展示して、森林とスキーの係わりが理解出来る様になっております。

第4展示室|青森とヒバ

ヒバの生理・生態・分布と特徴を展示しています。ヒバの研究者"故 松川恭佐" 氏の功績などを模型で解説し、またヒバ材利用の古建築と近代化建築を写真で紹介。ヒバ材の耐久性を表現し、併せて建築断面の一部と家具類を実物展示するなど、貴重な資源活用と保護育成及び有効活用の必要性が認識出来る様になっております。

第5展示室|津軽森林鉄道

当時使用されたレールや蒸気機関車の大型写真、鉄道の建設や運行、周辺地区の移り変わりを紹介したパネル展示を通して、森林博物館周辺が「津軽森林鉄道」を軸とした木材の流通拠点として活況を呈していた歴史を振り返ることができます。

第6展示室|森を育てる

森林を守り育てる仕事に働く人々の姿などを解説。森林は木材を生産する他に多くの公益機能を持ち、長い年月をかけて育成されていくことが理解できるようになっております。

別館(第7展示室)|森林鉄道機関車

前庭西側にある別館(第7展示室)では実際に下北半島の森林鉄道で活躍した機関車を展示しています。
この機関車は、映画「飢餓海峡」(昭和40年/1965)のロケでも使用されました。

特別室|旧営林局長室

映画「八甲田山」(昭和52年/1977)のロケにも使われた、明治の雰囲気を残す旧営林局長室を公開しています。


第6展示室

利用案内

開館時間

9時00分~16時30分
※平成29年8月1日(火曜日)~平成29年12月27日(水曜日)は、試行的に開館時間を延長しますので、9時00分~17時00分となります。

休館日

毎週月曜日(ただし、月曜日が祝祭日にあたるときは、その翌日)
年末年始(12月28日~翌年1月4日)

観覧料

小・中学生 無料
高・大学生 120円
一般 240円
70歳以上の方 無料
団体(20人以上) 半額

団体観覧(展示解説)の申し込み

団体(20人以上)での観覧は、観覧料が半額となります。
ページ下の添付ファイル「青森市森林博物館 団体観覧・展示解説 申込書」をダウンロードして、必要事項をご記入の上、事前に、郵送・ファックス・メールのいずれかで、お申込みください。

  • 展示解説(館内ガイド)を希望される場合
    団体観覧につきましては、事前の相談により、展示解説(館内ガイド)も行っております。希望される場合は、1週間前までにご相談ください。
    ・通常約30分~1時間で、各展示室のみどころやポイントなどを解説します。
    ・希望滞在時間等に応じた、説明内容の調整も可能です。
    ・他の予定との重複などにより、展示解説の実施が困難な場合もございますので、あらかじめご了承ください。

  • 事前の申込みができなかった場合
    展示解説を伴わない場合は、当日の申込みも可能です。

観覧料減免(無料)の申し込み

次のいずれかに該当する方は、減免申請により、観覧料が全額免除されます。

① 幼稚園、保育園、小学校、中学校、特別支援学校の学習活動(校外学習・修学旅行など)の引率教職員
② 介護老人福祉施設の利用者およびその引率者
③ 障害者手帳を持参した方

希望される方は、ページ下の添付ファイル「青森市森林博物館 観覧料、使用料減免申請書」をダウンロードして、必要事項をご記入の上、事前に、郵送・FAX・メールのいずれかで、お申込みください。
なお、当日の申込みも可能です。

学習室使用(有料)の申し込み

森林博物館では、館内2階の「学習室」を、様々な活動を行う場所として、お貸ししております。
希望される方は、ページ下の添付ファイル「青森市森林博物館 使用許可申請書」をダウンロードして、必要事項をご記入の上、使用日の6か月前から7日前までに、郵送・ファックス・メールのいずれかで、お申込みください。
なお、申込期間を経過した場合には、ご相談ください。

料金
室名 面積 午前
(9時00分~12時00分)
午後
(13時00分~16時00分)
全日
(9時00分~16時00分)
第1学習室 66平方メートル 620円 620円 1,240円
第2学習室 66平方メートル 620円 620円 1,240円
第3学習室 106平方メートル 870円 870円 1,740円

(暖房期間11月~4月までは5割増しとなります)

・使用申し込みが重複した場合には、先着順となります。
・第1・第2学習室については、企画展等の開催期間は使用できません。

 
館内通路 

アクセス

青森駅からお越しの方

新青森駅からお越しの方

  • バス…南口から 1番のりば
  • 市営バス 市中心部・県立中央病院・東部方面行き 乗車
    →「西上古川」下車、徒歩で約13分

    (主要バスのりば リンク)
    https://www.city.aomori.aomori.jp/koutsu/bus-noriba/index.html

  • タクシー…東口/南口から タクシーのりば 約15分(4km)
    ※若しくは、奥羽本線青森方面(下り)により青森駅を経由して、お越しください。

お車でお越しの方
森林博物館脇に、駐車場(無料)がございます。
大型バスも利用可能です。

  • 青森中央ICから…約25分(6km)
  • 青森空港から…約40分(15km)

申込み・お問い合わせ先

青森市森林博物館
指定管理者 青森県森林組合連合会
〒038-0012青森市柳川2丁目4-37
電話番号:017-766-7800
ファックス番号:017-766-7803

 

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問合せ

所属課室:青森市教育委員会事務局文化財課 

青森市新町一丁目3-7 

電話番号:017-718-1389・017-718-1392

ファックス番号:017-718-1394

※施設等の問合せに関しては、直接下記施設までお問合せください。
「青森市森林博物館」
電話番号 017-766-7800
ファックス番号 017-766-7803

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